ゆるぎない芯を持つこと
私は自分に突きつけられる問題に直面したとしても、
あわてたりはしません。
なぜなら、その問題なり状況が起こるということは、
その時点での自分が、その事に耐えうる力が備わっていると
考えるからです。
それまで苦しんでいたり悩みがあると、何らかの形で、
(さまざまな本を探し、読んで学習するとか、人に話を聞いてもらって
助言を示唆してもらうとか、人の話を聞いてヒントを得る、あるいは
何でもいいので何か作業をしている中でわかることなどなど)
人は、絶えず自分の内的な力を発揮し何とかしようと働きかけるもの。
なので、意識に置いて、努力し続けていれば結果として生じた事に
耐えうることができると思っています。
それまでやり続けていた努力などは貯金として残高にあるので、
あわてる必要がないのです。
ここまでの考えに至るまでは随分かかりました。
自分にしてみれば多くの書籍も読み、積極的に高い意識の
舞台芸術にも触れ、学ばせてもらい。
このことは、 『7つの習慣』 スティーブン・R・コヴィー著
に、とてもわかりやすく書かれています。
(最近、相方が見つけて仕入れた本)
1996年からの大ベストセラーで、現在まで第61刷発行されています。
驚くべき数字です。
これは、人生のあらゆる局面においての普遍性を示しているの
だと思います。
『7つの習慣』は、私の座右の書となり、人生の道標と
なっている。これほどに人間を深い慈愛に満ちた目で捉え、
書かれた本を私は知らない。
― ザ・リッツ・カールトン・ホテル 日本支社長
高野 登
(本書 裏表紙より)
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