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知恵

子どもが親のことを思いやるようになったら、親の末期だ。

親というのは死ぬまで一方的に子どものことを

思いやる存在だから。

           (佐々木 正美のことばの森)

                                                            

 親を大事にするということがどういうことなのか、

この児童精神科医の佐々木正美先生のことばが

教えてくれる。

                                                            

子どもの自立心を育てるということは、周囲の人に頼ることを

教えることである。

                                                              

自分では何もできない時に周囲の人に手をかしてもらったことと、

自立の芽とは深いつながりがある。

                                                                   

 人に頼ることの下手な私が、自立に苦しんだのは

そういうことだったのかと思う。

人の力をかりること、人を頼ることがいいことだと知ったのは

最近です。。。

人は頼りあい、 支えあう共存体なのですね。

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