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子供の頃の重要期間

 脳機能には 臨界期があるのだそうです。

(前回のブログの続きー)

もともと脳の発達には 非常に重要な、クリティカルな期間

(critical period)があり、日本語では「臨界期」(無理やり日本語に

すると)と呼ぶことが多い。

この期間での環境や経験は脳のはたらきと構造に

大きな影響をもたらし、その影響は一生涯続く(どこかの

保険の売り文句?!)ことも多い。

                                                          

その最重要期というのは子供の頃に集中していて、

生後から4歳とか8歳、あるいは思春期に入る12歳頃までが

臨界期であることがほとんどらしい。

何らかの原因で、言語の臨界期に「普通の環境」に育たないと

―つまり言語に無縁かそれに近い環境で育つと―

言語能力は生涯にわたって未熟なままになってしまう。 

                                                            

ほとんどすべての脳機能には、その獲得・発達にとって

重要な期間が幼少期にあり、その期間での環境は生涯に

わたって脳機能に影響を及ぼすことになりうるらしく、

その”臨界期”が12歳くらいまでだという。

                                                       

ほんの少しだけ本から抜粋させてもらいましたが、

興味ある人はチェックしてみたらいいと思います。

 親からの愛情と指導を受けつつ、大人や子供同士で

多様な社会関係を繰り広げる環境(普通の環境)

だったか否かで、その後の一生を決定付けてしまう。   

ショッキングではあるけれども、幼少期の重要さが

よくわかる例も。

                                                              

世の中にいろんな人がいる、ということが

どこから出てきたのかがわかるような気がします。。

その人のことを知りたければ、幼い頃のことを聞けば

理解できるのかもしれませんね。

IQ(知能指数)とPQ(前頭連合野の脳力)の関係性も

興味深かった。

                                                             

                                                         

 

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