アシュタンガヨガの効果
最近、お昼にきちんとおなかが空き、夕方きちんと
おなかが空き、朝もきちんと食べる、という習慣に
なっている。
今まではお昼はお菓子や菓子パンでごまかすことも
多かったし、おなかが空いたという感覚があまり
なかったことも長く続いた。
しかしこの頃は食事に甘いものやたんぱく質のない、
菓子類を摂ることは考えられなくなってきた。
体が変わってきた、ということか。
アシュタンガヨガ
をやり始めて2年半。
体をひねったり手足を伸ばしたり、ひっくり返ったり、
2年半やっているうちに体の中も変化した?
ごく若い時と違って、空腹を満たすだけの食事は
体が要求しなくなっているのだろうか。
それとも個人的な問題か。
ちゃんと栄養素を考えた食事を体が要求している。
ヨガをやる人は菜食主義の人も多いが、
そういえば、ヨガの先生が、「スナック菓子を食べると体が
硬くなる」と言っていたっけ。
ヨガクラスの前の日に食べたものによって体の柔らかさが
違うので、毎回毎回、調子が全然違うのは事実。
アシュタンガヨガ(パワー系なのだ)で体を50分間
びっちり動かしその後10分間、死体のように脱力して
横たわる、を繰り返していた効果がやっと出てきた。
(と思っていいのかどうか
)
初めてやったときはキツくて死ぬかと思ったもんねー![]()
普段、きつくてつらいことがあっても、ヨガのキツさからみると
たいしたことない!って思える。
飽きっぽい私が長く続けたいと思う、数少ないもののひとつ。
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